2021年4月21日
3月のオンライン講演会で出る杭プログラムの紹介を行った獣医学部動物応用科学科菊水教授が、俳優の織田裕二がMCを務めるNHK「ヒューマニエンス」に出演します。
ヒトを含め、哺乳類は出産育児においてオキシトシンを分泌します。オキシトシンは母子の絆を形成します。オキシトシンは、分娩中の母親の痛みを和らげます。それだけでなく、脳にも作用して、共感性や協力を促します。つまり、ヒト社会の形成に役立つホルモンです。今回、オキシトシンの機能を中心に紹介します。
ぜひご覧ください。
繁栄の根幹「出産」。なぜか哺乳類でヒトだけが、命がけで何時間も叫び声を上げるほど“難産”だ。ヒトは二足歩行で骨盤の穴が狭くなる一方で、脳の巨大化でより難産となった。しかし難産の苦しみこそ、仲間で育児をする仕組みを生み、発展の原動力になったという。さらに難産を乗り越えるためのホルモン、狭い産道を通り抜ける赤ちゃんの驚きの進化、母から子に受け継がれる細胞の最新研究も紹介!難産の苦闘の意味を妄想する。
番組ホームページ:NHK「ヒューマニエンス」「”出産” ヒトは難産を選んだ」
2025年3月13日
高校×大学「いのちと共生の研究プログラム 第3回 研究成果発表会」を開催します
2024年12月17日
11月24日 明星高等学校との高大連携活動を行いました(その3)
2024年12月9日
麻布出る杭研究プロジェクト6期生が決定! 交流会で仲間づくりからスタート
2024年12月4日
11月6日 明星高等学校との高大連携活動を行いました(その2)
2024年11月18日
10月16日 明星高等学校との高大連携活動を行いました
2024年11月15日
学部3年次の論文が海外ジャーナルに掲載! 「やり抜く」魂こそすべて ―食品生命科学科3年次 千田 理彩子さん―